【2021年最新】ITエンジニアが高級マウスを徹底比較(5製品)して購入した話

【2021年最新】ITエンジニアが高級マウスを徹底比較(5製品)して購入した話





本記事では、「【2021年最新】ITエンジニアが高級マウスを徹底比較(4製品)して購入した話」というテーマでまとめていきます。





目次


本記事の対象者

  • ちょっと高級なマウスを購入したい人
  • 機能や利便性の観点で最適なマウスは何かを知りたい人
  • 完全フルリモートワークのエンジニアが使っているマウスは何かを知りたい人

購入する高級マウスの要件を整理

まずは、購入するマウスの要件を整理します。

2021年8月現在、私は完全フルリモートワークでIT系エンジニアです。

ドキュメント作成やプログラミング、Slackでのコミュニケーションなど、普段は一日中タイピングとマウス操作をしています。

仕事のロケーションは主に自宅やカフェ、コワーキングスペースが中心です。

そんな私がマウスに求める要件は以下とします。

要件


1. 持ち運びするためなるべく軽いマウス

2. コード類でデスクを専有させたくないのでワイヤレスマウス

3. サイドボタンが着いている※操作性を意識して2つ程度でOK


4. USB-Cで充電式のマウス

5.複数のPCに接続切り替えできる

要件を満たしそうな高級マウスの候補を選定

ここからは、先程整理した要件を満たしそうなマウスの候補を並べていきます。

Amazon検索でランキング上位に位置づけられているマウスを選定します。

なお、予算は10,000円とします。

正直マウス含めガジェットは、安かろう悪かろうの世界であることは変わりないです。

10,000円近くのマウスに絞って候補を選定していきます。

1. ロジクール MX MASTER 2S

Amazonで検索すると必ず現れるマウスです。

パッと見た感じ、少し大きめで重量感がありそうなマウスですが、要件を満たしそうなのでピックアップしました。

2. ロジクール MX MASTER 3

MX MASTER 2Sの次世代マウスですね。

MASTER 2Sよりも更にサイズが大きくなった印象を持ちますが、デザインとしてはこちらのほうがカッコいいのでピックアップしました。

3. ロジクール MX ANYWHERE 3

MXシリーズの中でもシンプルなマウス。

「ANYWHERE」と書いてあることからも、在宅・カフェなどでも使えそうな高機能マウスかと思い、ピックアップしました。

4. Raser Pro Click

人間工学に基づいて設計されたと思われる無線マウス。

こちらも先述した要件を満たしてそうなのでピックアップしました。

5. ‎SteelSeries Aerox 3 Wireless 62604

外側に独特な穴が空いている外側のケースが特徴的なゲーミングマウス。

超軽量で操作性に優れたマウスが売りのようなのでピックアップしました。

5種の高級マウスを比較評価

比較評価していきます!



MX Master2S MX Master3 MX Anywhere Raser Pro Click Aerox 3 Wireless 62604
重量 145g 141g 99g 150g 66g
接続形式 Bluetooth/Unifying(USB) Bluetooth/Unifying(USB) Bluetooth/Unifying(USB) Bluetooth/Unifying(USB) Bluetooth/有線
サイドボタン 3つ(全体7つ) 3つ(全体7つ) 2つ(全体6つ) 2つ(全体8つ) 2つ
蓄電方式 充電(USB-Cではない) 充電(USB-C) 充電(USB-C) 充電(USB-Cではない) 充電(USB-C)
連続使用時間 70日 70日 70日 400時間(Bluetooth使用時) 最長200時間
接続切り替え 3台(ボタン切り替え) 3台(ボタン切り替え) 3台(ボタン切り替え) 4台(ボタン切り替え) なし
保証 2年 2年 2年 保証なし(?) 1年
評判
(主に悪い評判)
USB-Cではない
スクロール速度が遅いor不安定
親指と薬指を使ってマウスを持ち上げるのが困難(重い)
クリック音が大きい。
ホイールが静音ではない。
ミニUSBの差込口が奥まっていて刺しにくい。クリック音大きめ。 サイドボタンが細すぎ&硬すぎで押しにくい。macOS Big Sur環境において一部ショートカットが機能しない。
その他機能 Flow機能 Flow機能 Flow機能 - 2.4GHzワイヤレス
価格
2021年8月9日時点
¥9,520 ¥13,365 ¥9,702 ¥12,980 ¥11.864



[結論]MX Anywhereを購入!

決めてはなんと言っても重量です。

「99g」と圧倒的に軽い。

カフェやコワーキングスペースに持参することも考えると、持ち運びしやすいと考えました。

充電式で70日間連続使用可能で、サイドボタンも着いており、予算の範囲内だったのも決め手です。

横スクロールが可能なMX Master3も考えましたが、重量がネック。

それに、「横スクロールってそんなに使うかな?」とも思いました。

ほか2つは、充電の端子がminiUSBでありUSB-Cではないので、残念ながら外れました。

実際にMX Anywhereを使ってみた感想

実際に使ってみた感想ですが、「軽い!」の一言。

Bluetooth接続や、logicool optionのインストールも特に難しい点は無く、簡単にペアリングできました。

なお、悪い評判で書かれていた「ホイール音が静音ではない。(カリカリする)」というのは、logicool optionのホイール設定で静音にできました。

以下の通り、SmartShiftを無効にし、固定スクロールホイールモードをフリースピンにすれば静音になります。

ホイールの静音モード設定画面

マウスのカチカチ音はたしかに大きい気がしますが、カフェとかで周りに迷惑になるレベルかというと、そうでもない気がします。

結果としては満足です。

まとめ: 高級マウス5つを比較評価しMX Anywhereを購入しました!

本記事は、「【2021年最新】ITエンジニアが高級マウスを徹底比較(4製品)して購入した話」というテーマでまとめました。

筆者独自の要件に基づいた比較評価になりますが、購入を検討されている方の参考になればと思います。

合わせて読みたい記事

コメント