【プログラミング】SkillHacks受講後にオススメのUdemy講座

【プログラミング】SkillHacks受講後にオススメのUdemy講座

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SkillHacksを受講した後の学習スケジュールは決まってますか?

SkillHacks同様、オンラインで学習を進めたいという方は、Udemyがおすすめです。

Udemy

不定期に開催されるセール時は、1000円台で講座を購入できるのでお財布にも優しいです。

SkillHacksを受講し終わった方を対象に、数あるUdemyの講座の中で、おすすめの講座をまとめました。

✓目次

本記事の信頼性について


こちらで紹介している講座は、筆者が実際に受講した講座の中から選定しております。
※筆者が受講済の講座数は、2020年5月時点で、約30講座です。

網羅性という観点で心配されるかと思いますが、Udemyは30日間の返金保証があります。

「受講してみたけど、やっぱり違うな」と感じたら、お金は返ってきますのでご安心ください。

オススメの講座一覧(タイプ別)


これから学習したい方向性や考え方別にまとめたいと思います。

SkillHackの講師が「学んだほうが良い」と述べているもの + 今のIT業界の流行という観点で分類しました。


  1. Ruby/Ruby on Railsの知識を深めたい方

  2. 現場で絶対に使うGit/Githubの知識を深めたい方

  3. インフラの知識を深めたい方

  4. 他の言語等を学び知識の幅を広げたい方

早速、以下にまとめたいと思います。

1.Ruby/Ruby on Railsの知識を深めたい方


SkillHacksで、Ruby/Ruby on Railsを学ばれたかと思いますが、Ruby/Ruby on Railsには、まだまだ深い技術が存在します。

SkillHacksでは扱わなかった技術を補完する or 深めるということにフォーカスして、2つの講座を紹介します。

1.1. Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム


Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム

SkillHacksの講師である迫さんが講師を務める講座です。

開発環境がSkillHacksと同じAmazonCloud9であり、かつ、講師が同じなのでスムーズに講義に入れると思います。

講義の中身ですが、SkillHacksでは扱っていないRubyのライブラリやREST APIを用いたアプリケーション開発手法が学べます。

Railsの講義はありませんが、Webアプリケーションを作成する際、外部のAPIを活用して作成する機会は多いです。

API keyの扱い方やJsonの知識もRubyと合わせて学んでおくべきだと思います。

講座の概要欄に「現在,bitFlyerにて新規アカウントの作成が停止されています。」と記載がありますが、2019年7月3日から、bitflyerの新規アカウントの受付が再開されているのでご安心ください。

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1.2. フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座


フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座

即戦力のRailsエンジニアになることを目的とした講座です。

基本的なRubyの基礎から応用まで網羅的にまとめられているので復習もかねて学習が進められると思います。

”即戦力”というだけあり、コードを綺麗に書く際の考え方に加え、Dockerというコンテナ型仮想化技術や、プログラムが想定した動作をすることをテストするためのプログラムであるテストコード(RSpec)のレクチャもあります。

またSkillHacksでは扱っていない、ログイン、ログアウト機能の実装についても、本講義で扱っています。

かなりのボリュームなので、全部をマスターするには時間がかかると思いますが、この講座の内容を習熟できれば十分即戦力のRuby/Ruby on Railsのエンジニアになれると思います。

2.開発現場で絶対に使うGit/GitHubの知識を深めたい方


Web関連の開発現場では、ソースコード管理ツールGitは必須の知識となります。

開発メンバーにいち早く加わるためにも、GitとGitHubを学びましょう。

2.1. Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター


Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

正直この講座だけでGit/GitHubは問題ありません。

Gitとはなにか、GitHubとはなにか、等、綺麗な図で説明されており、ハンズオンで手を動かしながら学ぶことができます。

GitHub Flowと呼ばれるチーム開発でコードの管理をするための概念を理解したうえで、Gitを扱えるようになっておけば、開発現場のメンバーとしてすぐに加われると思います。

また、自分が作成したアプリのコードをGithubにアップロードしておいて技術をアピールしてもいいかもしれません。

余談ですが、このブログはGithubの機能の一つであるGitHub PagesとHexoという静的ブログジェネレータを用いて作成されています。

3. インフラの知識を深めたい方


インフラ技術は多岐にわたりますが、その中でもAWSを扱う企業が多い印象を受けます。

ここではSkillHacksを学んだRuby on Railsと関わり高いAWS関連の講座を中心にまとめました。

3.1. AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得


AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得

Linuxのコマンドの少々不安がある方は、こちらの講座で基礎から学ぶのが良いと思います。

先ほど紹介した「Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター」と同じ講師の方になります。

分かりやすさの観点では断トツに良いです。

AWSの基本的な機能であるEC2, Route53, RDS, S3周辺は、この講座で問題ないかと思います

3.2. Amazon Web Service マスターコース EC2編


Amazon Web Service マスターコース EC2編

Webサーバの構築やそれなりにAWSを知っている方は、こちらの講座が良いと思います。

EC2を中心にしっかりと学ぶ、という意味では、おそらくこの講座が筆頭であり、詳細な領域まで学ぶことができます。

「フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座」と同じ講師の方の講座になります。

EC2編となっておりますが、VPC編もありますので、余力があればそちらも受講すると良いかと思います。

4. 他の言語等を学び知識の幅を広げたい方


Ruby/Ruby on Rails以外の言語も学びたいという方向けにオススメの講座をまとめました。

特に人気の高いPython, JavaScriptに分けて記載しています。

4.1. 【Python】:【3日でできる】Django 入門 ( Python 3 でウェブアプリを作って AWS EC2 で公開!)


【3日でできる】Django 入門 ( Python 3 でウェブアプリを作って AWS EC2 で公開!)

”3日でできる”とタイトルにありますが、たぶん3日で終わらないくらい充実した講座です。

Djangoとは、Ruby on Railsによく似たPythonのWebフレームワークです。

UdemyのプラットフォームもPythonとDjangoで開発されています、

昨今のAIブームから、ニューラルネットワーク用のライブラリが豊富なPythonベースであるDjangoを使う企業も多くなると想定します。

この講座ではブログサービスを構築しており、SkillHacksでも学んだ内容がそのまま活かせる内容になっていておすすめです。

AWSへの公開方法もレクチャーの中で学べます。

SkillHacksで作成した掲示板を、Python on Djangoで作成するとより理解が深まります。※私もやりました。

4.2. 【キカガク流】プログラミング力向上のためのPythonで学ぶアルゴリズム論(前編)



【キカガク流】プログラミング力向上のためのPythonで学ぶアルゴリズム論(前編)

数あるUdemyの講座の中でも、「【キカガク流】プログラミング力向上のためのPythonで学ぶアルゴリズム論」はオススメです。

理由は、以下です。※ほぼSkill Hacksと同じですが、、、

・ コードを書く前の設計方法をレクチャーしてくれる

・ コードを書く際の思考の流れもレクチャーしてくれる。

最初に述べたSkill Hacksと同様、プログラミングを書く際の思考が学べる講座だからです。

この講座を実際に受講して、私個人が「いいな」と思ったのは、いきなりコードを書かずに日本語の文章でどのような処理をどうすればよいのかという考え方から入る点です。

これは、実際に仕事でプログラミングをする際にも行うことなのですが、この工程をせずにいきなりコードを書き始める講座がホントに多いんですよね。。。。

「どのような設計や構造にすれば、目的のシステムが作れるのか」というのを、頭に思い浮かべながらコードを書くことができる人はごく少数です。

大抵は、まず日本語のテキストや絵をつかって、どのようなアルゴリズムで組み立てればよいのかを整理する「設計」から入るのです。

また、この講座の中でも講師の方が何度も言うのですが、「最初から完璧で美しいコードを作ろうとせず、まず動かすことを目指しましょう」という考え方が、とてもGoodだと思いました。

本当にそのとおりで、最初は汚いコードでも動けばOKで、動いてから綺麗なものに成形(リファクタリング)すればよいと思います。

正直、コードの書き方自体は、様々なオンライン講座で学んだ知見+Google検索を駆使すれば問題ありません。

4.3. 【JavaScript】:実例でわかる JavaScript 初心者講座


実例でわかる JavaScript 初心者講座

2019年の人気プログラミング言語ランキング1位のJavaScriptを基本的な文法を学びつつ実際に動くアプリを作成して理解を深められる講座です。

作成するアプリは多岐にわたります。その数なんと15個!

  • 税込み計算アプリ(入力欄から数値を得て計算結果を表示)
  • アウトライン メモ(アウトライン エディタ風に、ネストしたリストを追加)
  • 三択問題アプリ(ユーザーの解答に応じて、結果表示を分岐)
  • 字典アプリ(マウスオーバーで、説明表示を切り替え)
  • テーブル ソート(テーブルを、名前順や数値順で、自在にソート)
  • 連続計算アプリ(複数行入力欄の数式を、行ごとに計算して結果表示)
  • メモ アプリ(Webブラウザに情報を記録したり、取り出したり)
  • HTML自動リンク アプリ(文字列からURLを探し出して、自動でタグを付加)
  • 角丸四角画像生成アプリ(角丸四角のパスを作り、画像を動的に生成)
  • 画像切り抜きアプリ(画像を丸く切り抜いたPNG画像を生成)
  • セピア調アプリ(画像の画素を処理して、セピア調に変換)
  • 音声再生アプリ(音声を読み込み、再生)
  • 動画再生アプリ(動画を読み込み、再生)
  • ストップウォッチ(経過時間を取得して、定期的に表示を更新)
  • 人気Webページ表示(Web APIを利用して情報を得て、リンクボタンを自動生成

どのアプリも普段から使えそうなものばかりですよね。

私は画像の切り抜きアプリは資料作成の際に使ってます。

まとめ

SkillHacks終了後の学習計画の参考になればと思いUdemyのおすすめ講座をまとめました。

私自身、Udemyで現在進学習中ですので、「これは良い!」と思ったものは積極的に紹介していきたいと思います。

UdemyにはATやIoT、ブロックチェーン、動画編集、ビジネスモデル等を学べる領域は多岐にわたります。

様々な学習を通じて、興味の幅や適応領域を広げ、人生を豊かにしていきましょう。

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